2010年04月06日

家族的な支援とは。

出会いがあれば別れもあります…。
鼓楼のスタッフは「人生の一時をご一緒させていただいた」と、利用者やご近所の方々の御葬儀へ、時間が取れるスタッフは出来るだけ参列するようにしています。
先日はご家族のいらっしゃらない方をスタッフが集まってお見送りしました。

「寂しいのが嫌いな方だったから、皆(スタッフ)でお見送りできて良かった。きっと喜んでくれてますよね。」

参列してくれたスタッフの言葉です。

休みなのに面倒臭いと思われたりしてないかと不安に思うこともあるのですが、鼓楼は本当にスタッフに恵まれていて、こういうところで顕著に出るなといつも思います。
家族的な支援というのは本当に難しいのですが、一歩一歩、スタッフ全員でそれに近づけていけている気がしています。

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posted by コロウ at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 宅老所
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