県政ふれあいトークがオープンを間近に控えた「別府市ふれあい交流館鼓楼」で25日に行われました。
広瀬県知事は、到着後、先ず鼓楼宅老所を見学されました。
そして、県政ふれあいトークの冒頭の挨拶で「先ほど、鼓楼を見せていただきましたが、小さな子供もいて、明るく楽しい雰囲気で感銘を受けました。高齢化社会にどう向き合うか考えると、宅老所は大事だと思います。県として、対応できることがあればやっていきたいので、ご意見を戴きたい」と述べられました。
その後、広瀬県知事と大分宅老所ネットワーク連絡会のメンバーで、県知事に地域が抱えるニーズと宅老所の求められる役割を知っていただき、その上で大変有意義な意見交換や問題提起が行われました。
終わりに、広瀬県知事は行政と現場の連携の重要性について「交流の場を持つのは、行政にとっても大切なこと。庁内で(人事)移動があるのはどうしてもやむをえないことではあるが、しっかりと担当者が引き継いで、しっかりとやっていきたい。」とのお言葉を戴きました。
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